どうやって依頼するのか

本ページでは、映像制作を業者に依頼する場合、どのような手順で行われ、制作が進んでいくのかについて、ご紹介していきたいと思います。

映像制作を依頼したい…どうすればいいの?

ひと昔前までは、映像を使ったマーケティングや宣伝・プロモーションはテレビCMや大規模展示会などに限られていましたが、現在はwebや小規模な展示・店頭スペースなどにも用途が広がっています。

より身近に、映像を活用できる場が広がっているのは、それだけビジネスの可能性が広がることでもあります。

一方で、これから新たに映像をプロモーションなどに用いたいという場合、その製作依頼をどうやって行えばよいのかわからないという方も少なくないことでしょう。

そこでここでは、映像制作を業者に依頼する際の一般的な流れについてご紹介したいと思います。業者の違いや依頼内容などによって多少の違いがある場合もありえますが、代表的な一例としてご覧ください。

1.打ち合わせ~見積もり

まずは、映像を製作する目的や意図について、製作会社の担当者と話し会いを行います。例えば、自社ホームページで通年流したいのか、イベント会場などにて大画面で流したいのか、とにかく商品名を覚えてもらいたいのかなど。思いのたけを、すべて語ってみてください。予算の金額なども伝えておくと、よりスムーズでしょう。

また、参考となるような資料があるなら活用すべきですが、逆に漠然としたイメージだけでもOK。お相手はその道のプロです。業者によっては、この時点で見積もりを出してくれる場合もありますが、後述する企画提案の時点で併せて提示というケースもありえます。

2.企画案/台本の提示

打ち合わせ内容を基に、業者が作成した企画案/台本が提示されます。業者によっては、見積もりもこの時点で提示される場合も。

内容を確認しながら、細部の修正や内容の追加・削除などを行い、完成形に仕上げていきます。もちろん一発目で決定稿となる場合もあるでしょう。

3.撮影

決定したプランや台本を基に撮影が行われます。かつてのテレビCM撮影などでは、必ず依頼者側の担当者も立ち会うのが慣習でした。現在は必ずしも必須というわけではありませんが、撮影後に「違う!」といったことにならないように、なるべく立ち会ったほうがよいでしょう。

4.編集

撮影した素材を一本の映像として作り上げていく作業です。音楽やナレーション、字幕スーパーなどもこの段階で加えられていきます。撮影と同様に、この作業にも依頼者側の担当者が立ち会うことで、確認しながら行うことが望ましいと言えます。

5.納品

DVDやブルーレイ、MP4ファイルなど、依頼者の望むメディア形式で納品してくれます。利用目的や再生機器/環境に応じてリクエストしておきましょう。

【免責事項】

このサイトに掲載している情報は、すべて個人で収集したものになりますので、詳細については、必ず各映像制作会社の公式ウェブサイトをご確認ください。