ボーダーレス

このページでは、東京・千代田区の映像制作会社、ボーダーレスについて、会社としての特徴やこれまでの実績、得意とする分野などについてご紹介していきたいと思います。

東京・神田の映像制作会社、ボーダーレスとは?

ボーダーレスのHP画像

引用元:ボーダーレス(http://www.borderless-tokyo.co.jp/)

ボーダーレスという会社は自社の強みを、「意思疎通がしやすく、小回りが効き、映像クオリティにもこだわっている」と要約しています。

まず、「意思疎通がしやすい」という点。これは、映像作品を手掛けるクリエイターが自ら、依頼者の担当窓口となり、打ち合わせから予算交渉、撮影、納品までを一貫して行うためとしています。そのため、営業担当者と制作担当者の連絡ミスや意思の不統一などがなくなり、依頼者とのコミュニケーションも非常にスムーズに行うことができるとのこと。

また、こうしたビジネス感覚もしっかり備えることで、ビジネスに効果のある映像を制作できるとしています。

「小回りが効く」というのは、同社は外部業者を使わず、すべてを自己完結しているという意味とのこと。企画立案・提案から、撮影・編集、CGやアニメーション制作までを自社内で行えるとしています。

そして、それゆえにスケジュールが短い案件や予算が低い案件などでも、柔軟に対応できるという強みにつながっているとのこと。

また、同社では自前の撮影スタジオやセミナールームも保有しており、それらを使っての撮影もお手のもの。

「映像クオリティ」に関しては、海外で映像制作を手がけてきた代表を筆頭に、海外の映像コンペで入賞したスタッフなども在籍。映像制作のスキルアップにも日々余念がなく、映像コンペ参加や自主映画作成などで腕を磨いているとしています。

そんな同社は、守備範囲の面でも、テレビCMから、webムービー、イベント用大画面ムービー、インフォマーシャル(通販番組用映像)、店頭販促用ムービー、企業案内、セミナー撮影、ミュージックビデオなど、広く門戸を開いています。

また、近年よく見かける、雑誌などの付録としてついてくる配布用DVDの作成なども手がけているとのこと。

気になる費用面は、基本的に個々の案件ごとに見積となる方式ですが、ホームページ上には、案件の種類ごとに目安となる見積例を紹介。

例えば地上波放送/映画レベルのCM撮影の場合は約158万円、3分間のイベント用大画面向けムービーで84万円、3分間のweb用会社案内映像で約32万円といった具合です。

もちろんこれらはあくまで目安ですが、実際に依頼する際の参考に役立つことでしょう。こうした姿勢にも、好感がもてると言えます。

ボーダーレスの製作事例

  • エポック社 TVCM
  • ポインセティア 通販用動画
  • 主婦の友 DVD制作
  • ヘリテージホテル 観光PRムービー …etc

[DATA]ボーダーレス

社名 株式会社ボーダーレス
所在地 東京都千代田区東神田2-6-5 東神田ビル6階
設立 2007年
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