エレファントストーン

こちらでは、東京・渋谷区の映像制作会社、エレファントストーンについて、会社としての特徴やこれまでの実績、得意とする分野などについてご紹介していきたいと思います。

映画制作スタッフを擁する、エレファントストーン

エレファントストーンのHP画像

引用元:エレファントストーン(http://elephantstone.net/)

エレファントストーンの大きな特色と言えるのが、映像のクオリティやストーリー性などに対するこだわり。映像制作会社であれば、どこでも一定レベルの品質というものは保持しているものですが、同社はその傾向が一段と高いと言えます。

それもそのはずで、同社は撮影・制作スタッフに、普段から映画製作などに携わっているスタッフを多数擁しているのだとか。

映画製作で培われた技術と経験をふんだんに活用するため、カメラワークや演出を生かした人の心を打ち、泣かせるドラマ造りなどはお手のもの。野外ロケや俳優・タレントさんなどの起用にも長けています。

なお、アニメーションは専門にしていないとのことですが、門戸は開いており、実写との組み合わせなどにも対応できるとしています。

そうしたこだわりは、「1ヶ月3件まで」という受注方針にも現われています。

これは、自社で責任を持ち、綿密なヒアリングと打ち合わせを行ない、制作チームの意思疎通が行われてこそ、前述のようなクオリティやストーリー性などに対するこだわりを実現できるとしているためです。

また、可能な限り、自社内での作業完結を基本方針としており、外部への委託も部分的に最小限とする方針とのこと。近年の映像制作会社によく見られる「クラウドソーシング」――実際の制作作業を、案件ごとに毎回異なる国内外のフリーランスに委任する方法――は行わないと明言しています。

いっぽう、そうした方針やこだわりゆえに、格安業者のように安かろうの制作物を請け負うことはありませんから、費用面ではそれなりの金額になります。

ただし、予算が限られている場合などでも、そうした事情を考慮したうえで、逆算した内容を提案することはできるとのことなので(例えば、撮影場所をロケやスタジオではなく、依頼先企業の敷地内で行うなど)、予算の多少に関わらず、相談には応じてくれるので、費用で悩んでいる方でも、まずは連絡してみたらいかがでしょうか。

多岐にわたる得意分野

実績面において、得意としている分野は、まず不動産や住宅関連が挙げられます。

同社では「マンションムービー.com」と題した専用サイトも設けており、大手デベロッパーなどから依頼された、分譲マンション物件の紹介映像が多数紹介されています。

それらの中でも、物件そのものの情報のみではなく、周辺環境の情報を必ず盛り込むというこだわりを徹底しているとのこと。「見る人が本当に欲しい情報は何か」をしっかり突き詰めた上で出された方針とのことです。

また不動産関連では、大手仲介業者のHouseDoのテレビCM(元ヤクルトスワローズの古田敦也氏を起用)も手がけています。

その他にも「千葉県長南町」の依頼による観光プロモーション映像や、「クロス・マーケティンググループ」依頼のWeb動画・YouTube広告、「Brian the Sun」のミュージックビデオ、「ヤマト住建」依頼の会社案内映像、「創建グループ」依頼のイベント映像、さらには商品・サービス紹介なども多数手がけています。

設立からわずか5年ほどという「若い」映像制作会社ながら、そのこだわりやクオリティが大きく支持されていると言ってよいでしょう。

エレファントストーンの製作事例

  • HouseDo CM
  • 自治体 観光プロモーション
  • 楽天レシピ WebCM
  • NTT データ  イベント …etc

[DATA]エレファントストーン

社名 株式会社エレファントストーン
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-13-8 カーサ・セバスチャンZ号室
設立 2011年
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【免責事項】

このサイトに掲載している情報は、すべて個人で収集したものになりますので、詳細については、必ず各映像制作会社の公式ウェブサイトをご確認ください。