Viibar[ビーバー]

こちらのページでは、東京・目黒にて映像制作を手掛けるViibar[ビーバー]について、会社としての特徴やこれまでの実績や評判、得意とする分野などについてご紹介していきたいと思います。

動画制作のプラットフォームを運営、Viibarの評判は?

ViibarのHP画像

引用元:Viibar[ビーバー](http://viibar.com/)

Viibar[ビーバー]は、自らを映像制作会社ではなく、「動画制作プラットフォーム」を運営する会社であると称しています。

よりわかりやすくご説明しますと、同社は、映像制作の依頼者と日本全国の映像クリエイターとの出会いを、オンライン上でコーディネートし、映像制作もオンライン上で完結できるというサービスを提供することになります。

近年、こうした映像制作のサービス形態は「クラウドソーシングサービス」と呼ばれますが、同業他社との差別化を図るために、Viibarでは、「動画制作プラットフォーム」と称しているものと思われます。

ちなみに本サイトで取り上げている業者の中では、クレボという会社が同じようなスタイルとなっていますが、クレボはアニメでの動画制作をより得意としているのに対し、Viibarは実写をより得意としているという違いがあります。

さらに、Viibarでは、これまでの動画制作業界で行われてきた面倒な作業を、すべてオンライン上で完結できるシステムを構築しているとしています。電話や対面の打ち合わせ、試写や修正指示などが、すべてオンライン上でできるため、映像制作に必要とされる日数を大きく短縮できるそうです。

加えて、こうしたオンライン方式とクリエイターへの直接依頼する方式により、中間マージンを大幅にカットを実現できるともアピール。これまでは莫大なコストが必要だったテレビCMレベルの高品質映像が、よりリーズナブルに依頼・制作できるとしています。

ただし、実際の費用に関しては特に決まったパッケージプランなどは用意されておらず、個々の案件ごとに個別見積となる方式となっています。またホームページ上では、これまで作成した動画実績が公開されており、それぞれの作品に掛かった費用を問い合わせることができるとしています。

実績面では、ホームページ上にて、これまでに手がけた動画が150本以上公開。商品、サービス、アプリなどの紹介や番組コンテンツ、公共広告、動画マニュアル、会社案内など多岐に渡っています。前述のとおり、比較的実写の事例が多いですが、アニメものも点在しています。

以上のとおり、Viibarは動画制作という業界に新しい風を吹かせている業者と言えそうです。それゆえに、こうした「新しさ」をどう評価するかによって、賛否は分かれるところかもしれません。検討の際は、この点をしっかりと熟慮した方がよいでしょう。

ビーバーの製作事例

  • 資生堂 ブランディング動画
  • UR賃貸住宅 プロモーション動画
  • イオントップバリュ 商品紹介動画
  • Simeji アプリ紹介動画 …etc

[DATA]Viibar/ビーバー

社名 株式会社Viibar
所在地 東京都品川区上大崎2-13-17 目黒東急ビル5階
設立 2013年
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【免責事項】

このサイトに掲載している情報は、すべて個人で収集したものになりますので、詳細については、必ず各映像制作会社の公式ウェブサイトをご確認ください。