イベント/展示会

本ページでは、動画マーケティングの活用方法・事例として、イベント/展示会向けの映像制作にスポットを当てて紹介。あわせて、この分野でのおすすめ制作会社もピックアップしています。

イベント/展示会向けの映像制作とは?

⇒ まずイベント/展示会のおすすめ動画制作会社をチェック

例えば、関東であれば、幕張メッセや東京ビッグサイト、パシフィコ横浜といった大規模会場で実施される展示会や発表会。あるいは大ホールや大規模スポーツ施設などで行われる、音楽やダンス系のライブやコンテストなどなど。これらの会場で用いられる映像は、大画面で流されることが通例。迫力やインパクト、そして高画質といった要素が重要になってきます。

そのため、動画の内容や演出力はもちろんのこと、画質や技術面のノウハウや精通度合いといったものも重要になってきます。YouTubeなどのweb動画などとはまた違ったノウハウが求められるのです。

では、そんなイベントや展示会向けの映像制作にお勧めの動画制作会社と、それぞれが手がけた事例をご紹介してみましょう。

おすすめの観光事業/イベント動画制作会社3選

■ライズビデオエイティ

ライズビデオエイティのHP画像 事例 Sodick 展示会オープニング映像
産業機械や工作機械といったB to B製品の海外ユーザー向けの映像。同社の誇る高性能機器の性能やスペックを、実際の稼働状況を動画で見せながら、英文テロップで補足説明を行うシンプルでわかりやすい構成となっています。
会社の特色 1980年設立で35年の歴史を誇る老舗の映像制作会社です。金融、証券、医療、建設、食品、化粧品、コンピュータなどなど幅広い分野の実績があり、本案件のような産業機械という専門性の高い分野にも対応しています。

■エレファントストーン

エレファントストーンのHP画像 事例 NTTデータ CIO向けプレゼン映像
大企業のCIO(最高情報責任者)向けに、NTTデータが提供できるシステムソリューションサービスをドラマ仕立てで紹介。必ずしも技術畑出身ではないターゲットに向け、直面している課題などを映像で紹介し、安心感や期待感を想起させるという演出がなされています。
会社の特色 映像のクオリティやストーリー性などに対するこだわりは、映画製作などにも携わっているスタッフがいるからこそ。この案件では、同社が得意とする、ドラマのワンシーンを想起させる映像により、もたらされるユーザーメリットを紹介しています。

■ボーダーレス

ボーダーレスのHP画像 事例 有限会社トリプル BLOCK ON-BLOCK ON CHANNEL イベント用映像
ダンスイベントにて使用される映像用に、実際にイベントに参加されるダンサーの方々のプロモーション映像といった趣で制作。有名アーティストのミュージックビデオを彷彿させる芸術性も加味された仕上がりとなっています。
会社の特色 映像作品を手掛けるクリエイターが自ら、依頼者の担当窓口となり、打ち合わせから予算交渉、撮影、納品までを一貫して行う方式により、依頼者との意思疎通を徹底しています。
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【免責事項】

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