スタートアップ

このページでは、動画マーケティングの活用方法・事例として、会社のスタートアップに関する活用にスポットを当てて紹介。あわせて、この分野でのおすすめ制作会社もピックアップしています。

会社のスタートアップ、動画はどう活用すべき?

⇒ まずスタートアップのおすすめ動画制作会社をチェック

「スタートアップ」という言葉は近年よく聞かれるようになりましたが、いわゆるベンチャー企業のことと混同されてしまっているケースも多いようです。いつの頃からか、日本では新しく出来た小さな会社のことを、「ベンチャー企業」と表現するようになって久しいですが、実はこれ、和製英語なのです。ちなみに英語の“Venture”とは投資をする人や起業のことであり、“venture-backed company”(投資を受けている会社)という意味の言葉が、いつの間にか「ベンチャー企業=新しくできた小さな会社」という意味にすり替わって定着してしまったようです。

一方、スタートアップというのは、これまた定義はいろいろあるようですが、「新しいビジネスモデルを開発し、短期間で急成長を狙うこと」というのが基本的な趣旨としてあります。そういった意味では旧ライブドアや楽天、アメーバといったところは――当時はそれこそベンチャーと呼ばれていましたが――実はスタートアップであったと言ってよいでしょう。

そして現在もなお、スタートアップを目指し、寝食を忘れ新しいビジネスモデルの確立に励んでいる起業家の方こそ、動画マーケティングは、大いなる武器として活用すべきものと言えます。苦心の末に生み出した斬新なビジネスモデルを、宣伝・周知するには、IT全盛期の昨今、まさに動画がうってつけでしょう。

ではそんな、スタートアップ企業やスタートアップに関連したビジネスの動画マーケティングにお勧めの動画制作会社と、それぞれが手がけた事例を紹介しましょう。

おすすめのスタートアップの動画制作会社3選

■Viibar[ビーバー]

ViibarのHP画像 事例 株式会社ラクーン 決済代行サービス「Paid」
システムに登録した企業同士がオンライン上で簡単・便利に取引決済を行えるというサービスを、イラスト調のアニメーションと実際の操作画面を用いて、分かりやすく紹介しています。
会社の特色 依頼者と日本全国の映像クリエイターとの出会いを、オンライン上でコーディネートとし、映像制作もオンライン上で完結できるという方式を提供するという、動画制作における“スタートアップ”と自負している会社です。

■クレボ

クレボのHP画像 事例 株式会社ディー・エヌ・エー カーシェアリングアプリ「Anyca(エニカ)」
所有する自家用車を第三者に貸し出すことで維持費の軽減を図るというカーシェアリングが、個人で運用できるアプリを、アニメの動画で紹介。しくみやトラブルへの対応、もたらされるメリットなどを端的に分かりやすく解説しています。
会社の特色 映像制作の依頼者と、同社に登録している映像クリエイター達との橋渡しをするクラウドソーシングサービスを採用。アニメを用いた映像制作を得意としており、料金面ではパックプランも用意されています。

■エレファントストーン

エレファントストーンのHP画像 事例 Engineer Startup Meeting PV
こちらはスタートアップ企業ではなく、スタートアップを目指す方のためのセミナー紹介映像。限られた予算を逆手にとり、そのセミナーの模様をドキュメンタリータッチで編集。熱気や活気が伝わってくるつくりとしています。
会社の特色 映画製作などにも携わっているスタッフが先頭に立ち、映像のクオリティやストーリー性などに対するこだわりを持っているのが特徴。この案件でも、ドキュメンタリーというこだわりがいかんなく発揮されています。
ニーズや目的別一覧はこちら

【免責事項】

このサイトに掲載している情報は、すべて個人で収集したものになりますので、詳細については、必ず各映像制作会社の公式ウェブサイトをご確認ください。