YouTube広告/Web動画

このページでは、動画マーケティングの活用方法・制作事例として、YouTube/Web動画の制作にスポットを当てています。あわせて、この分野でのおすすめ制作会社もピックアップしています。

YouTube広告やWeb動画の制作メリットや活用方法は?

⇒ まずYouTube広告/Web動画のおすすめ動画制作会社をチェック

YouTubeを筆頭に、ニコニコ動画やGyaOといったweb動画サイトもまた、それ以前の動画視聴スタイルに革命を起こしました。それまでテレビ放送あるいはビデオやDVDなどの録画媒体でしか見ることのできなかった動画というものを、パソコンやタブレット、スマートフォンといった端末で視聴できるようになったのですから、近ごろ盛んに指摘される「テレビ離れ」も、当然の結果でしょう(とは言え、テレビの持つ影響力は、まだまだ衰退したわけではありませんが…)。

そんなWeb動画、とりわけYouTube広告――YouTube内で展開される動画広告フォーマットの名称から、TrueView広告とも呼ばれます――は、ユーザーが選択した動画を視聴する前や、目的の動画を探して検索している時、あるいはおすすめ動画を観ているときなどに現われる仕組みとなっており、ユーザーの属性や興味関心を踏まえた内容を配信できるという、大きなメリットも。

一方で、YouTube利用者にはお馴染みですが、この広告は5秒経過すれば、スキップして本来見たい動画へ飛ぶことができてしまいます。それゆえに、制作の際は、はじめの5秒でいかに視聴者を惹きつけるかが重要。インパクトや続きが気になるなど、なんらかの企てや仕掛けが重要になり、まさに動画制作会社の腕の見せどころになります。

ではここで、YouTube広告/Web動画の制作にお勧めの動画制作会社と、それぞれが手がけた事例をご紹介してみましょう。

おすすめのYouTube広告/Web動画制作会社3選

■エレファントストーン

エレファントストーンのHP画像 事例 楽天レシピ YouTube広告
料理の情報に簡単・素早くアクセスできるというユーザーメリットを、料理が得意でないお母さんが娘に料理を教えるという状況で紹介。しかし、娘は母が楽天レシピを利用していたことを見抜いていたというオチの、コメディタッチのドラマ形式で表現しています。
会社の特色 映画製作などにも携わっているスタッフを擁し映像のクオリティやストーリー性などに対するこだわりを持っているのが特徴。本案件は、料理の行方が気になるという演出で、視聴者の関心を惹いています。

■LOCUS[ローカス]

LOCUSのHP画像 事例 ガリバーインターナショナル 「スナップハウス」 YouTube広告
クルマ買取業者として有名なガリバーが運営するミニバン専門販売店「スナップハウス」の認知拡大用CM。コーポレートカラーである緑をモチーフに、ポップで親しみやすい雰囲気で、特に20代~30代の取り込みを意識したとのこと。
会社の特色 設立5年ながら、800社を超える制作実績を誇ります。同社に登録している500名超のクリエイター陣から、依頼内容に最適な人材を厳選して起用する方式。その上で、ビジネス的な戦略まで踏み込んだサポートを行うとしています。

■Viibar[ビーバー]

ViibarのHP画像 事例 カゴメ株式会社 「野菜生活100」商品紹介
野菜の栄養は、生野菜を食べるよりも、野菜ジュースの方が効率的に体内に吸収されるという衝撃の事実を、コメディタッチの実写映像で紹介。サラダを食べれば安心と考える若い女性を、「感違いウサギ女子」とキャッチーに表現しています。
会社の特色 依頼者と日本全国の映像クリエイターとの出会いを、オンライン上でコーディネートし、映像制作もオンライン上で完結できるという方式を提供。コメディタッチを得意とするクリエイターも多数登録しています。
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